​​ドット・アートとは?

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ドット・アートとはマルだけで形作られた、大小数々の点で構成されたアートです。
もともとはオーストラリアのアボリジニが、言語の代わりにコミュニケーションのため使用していたといわれています。
流れるような連続した美しさがポイントですが、一番の魅力はメンタルを整える効果でしょう。
マルには高い癒し効果があると言われています。

マルを認識すると、脳は心が穏やかになったり癒されたりするように出来ています。
赤ちゃんの頬がまるいことや、かわいい動物がよりまるに近い形状をしているの見て
笑顔になったり温かい気持ちになったりすることと同じ理由です。

ドット・アートを感じることによって、自然と癒しの効果が期待できます。

 
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​​ドット・マンダラ
ワークショップ

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マンダラ(曼荼羅)とは、もともと仏教の悟りをひらくための
僧侶たちが修行として行うものでした。中心部から外側に向かって広がる様は
人間がこの世に生まれてから、生きる時間そのものと言われています。

「ドット・マンダラ」は、従来のマンダラを点描で表現することで、完成します。
点秒はその1つ1つに意識を向けることが必要となることから、「いまここ」を最大限感じながら向かうこととなります。
その過程はすべて自分の今の心を映し出すものといえるでしょう。
また、ドットマンダラのワークを行うことで、心が整っていく「瞑想効果」も期待できます。

出来上がった作品は、その美しさを楽しむのはもちろんのこと、ワークのプロセスにおいても「どこに点を打つか」、「何色を使用するか」、すべては自分の内側から出てきたもので、なにひとつ間違いはないのです。

ドットマンダラをしばらく続けることで、自分の心の中とスムーズにつながることが可能となります。
 
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​ドットアートのお店
【PAKCHI ART Lab】