Image by 🇸🇮 Janko Ferlič

さあ

 

安心して『表現』​しよう 

by パクチーワールド

☑​ひといちばい繊細な気質(HSP)の人

☑好奇心旺盛だけど疲れやすい人

​☑学校に行くとなぜかしゃべれなくなる子

☑遊ぶのは好きなのにクラスが苦手な子



「正解」を目指して進むと、「間違い」がこわくなります。

間違えないように気をつけてばかりいると、いつの間にか心の根っこの部分が閉じてくるのがわかります。
不安が強くなるためです。そしてさらに「正解」をもとめていくようになります。


PAKCHI WORLDは「世の中がもっとやさしくなったらいいな」という願いをこめてスタートしました。
HSPの方をはじめ、自分を受容することにひっかかりや抵抗を感じている大人や子どもが、その感受性を生かしながら豊かに世の中とつながれたらと考え、スタートしました。

「正解」を目指して消耗していませんか?

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特にHSPや敏感特性のある人は
扁桃体の働きがより強いといわれています。​

Image by Юлія Дубина

不安の正体

不安のメカニズムについてお話しします。視覚・聴覚などから受け取った情報は、理性をつかさどる大脳皮質よりも先に、「扁桃体(へんとうたい)」に届きます。扁桃体は「情動の脳」とも呼ばれます。情動とは快・不快の強い感情のことです。怒り・悲しみ・恐れ・よろこびなどが含まれます。扁桃体の働きによって、行動や表情にも変化がもたらされます。例えば強いストレスで体調を崩してしまったり、怒りで血圧が上がったり、恐怖で手足が震えるなどです。

安心の大切さって?

人は、安心を得ることができると、落ち着いて周囲を見渡すことができるようになります。そのため自分がどういう立ち位置にいるか理解できるようになります。また安心には健全な承認が必要です。承認には図のように3つの段階があり、下から「存在」「行動」「成果」の順番に積みあがっていきます。もっとも大事なポイントこそ「存在」そのものを認めるピラミッドの下部の最初の段階にあります。

Image by Radu Florin

成果
 

行動
 

​存在
 

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​PAKCHI WORLDではこんなことを行っています。

​☑【学ぶ】  HSP・HSCのおはなし会・講演会

☑【表現】メンタルアート・オンライン・ワークショップ

☑【教育】登校の子のオンライン・ワーク・サポート

☑【習う】こもりうたワークショップ(一般/妊婦さん)

☑【体験】こもりうたライブ(一般/妊婦さん)

☑【教育】てつがくカフェの開催

プロフィール

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パクチー有以子(ゆいこ)

 

1980年 東京都町田市生まれ

国際基督教大学高等学校卒業

早稲田大学第二文学部表現芸術系専修卒業

大学で児童文学・児童心理学を学びながら

英語劇・ミュージカル・演劇・翻訳の勉強を行う。

戦禍のイラクへ行き、子どもたちとワークショップを行う。

主に1人旅を通して、アジア・アメリカ・オセアニア・中東など、様々な国を見る中で

安心して生きる場所としてタイを居住地に選ぶ。

2008年から2012年まで、タイに居住。

現地でジャズ・ボーカリストとして活動。

HSP(Highly Sensitive Person)の人がその概念に出会った心をつづった音楽動画

「繊細なアヒルの子~The Sensitive Duckling~」

を作詞・作曲・演奏。

​静岡在住。

メディア出演・実績

☆静岡新聞コラム・インタビュー

☆SBSラジオ出演「HSPとは?」

☆SBSラジオ出演「HSCと不登校」

☆清水市民活動センター「HSP映画上映会&講演会」

​☆あさはた緑地「HSP映画上映会&講演会」

☆ストーリー音楽「The Sensitive Ducklnig」がHSP提唱者エレイン・アーロン博士のオフィシャルアカウントに掲載

 

お問い合わせ


ご興味の合う方・講演のご依頼はpakchiworld@gmail.comまで、お気軽にお問合せください。

 

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